真っ暗

未来に希望を託すのって
けっこうしんどい。

今が、とっても辛かったら
先の未来、希望なんて見えないし。

ほんと、なんでもかんでもろくなことがない。

それももうわかってるけれど
なんだか明るいところに行きたいなぁって
そんなふうにそこらにある簡単な希望などというものにすがりそうになる。

まだ誰か、なにかに、心躍ることが起こるかもしれないなんて
思ってたりする。

けれどそんなものももう見えない。

それが、今というもんだと思う。

未来は明るいよとかって言われたところで
いいことあるよだなんて
そんなことはね、めんどくさいのさ。

ああ、そうだねって。

いちいち、励まされた顔をしてなきゃならないなら
はなから笑うことにするよ。

ただ。

僕は、神を信じてる。
神を、だ。

そりゃねぇ、真っ暗だぜw
なんともまぁ、邪魔くさいことばかり起こるもんだって。
いつもいつも思ってるさ。

それで練られていたとしても、だ。
委ねたと思っていても、
そんなに強いわけではない僕は

なぜだっ!??

みたいなこと、たくさんたくさんだ。

遠く遥か向こうの未来に明るいものがあったとして。
ならば、今は、もうだめなんかい?って。

くそっって。

それでも、だ。

それでも、全ては完全に進むのさ。

その中で僕らは、
僕らはね、
生きていくのさ。
もはや真っ黒であっても。
生かされてる限り。

そんで。
どこかで終わっても。

それは、完全なタイミングで終わる。

わざわざ自分から捨てることなんてしなくていい。

勝手に終わる。

そんな心配はいらんのだろう。

だから、とりあえず。
この完璧な真っ暗さの中を
一緒に行くのさ。

それはもしかして。
というか。間違いなく。

真っ暗ではなかったりするのさ。

「見よ。わたしはあなたとともにあり、
あなたがどこへ行っても、
あなたを守り、あなたをこの地に連れ戻そう。
わたしは、
あなたに約束したことを成し遂げるまで、
決してあなたを捨てない」

「求めよ
そうすれば与えられる。
探せ
そうすれば見出す。
たたけ
そうすれば開かれる。
求める人は受け
探す人は見出し
たたく人は開かれる。」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です