いただきます

バカバカしいことや
くだらないことや
なんとも無意味な無駄なよくわからないことを
なんとも楽しく可笑しく、笑って。

とっても昔の出来事。

あの頃とか前に、とか。

無邪気にその時だけ
後先なんて考えてなくて
なんだか楽しかった。

それはもう肉欲と言えばそうなんだけど
残念ながら
どうにもならんくらいに
人間。

たぶんずっとこの感覚は残る

この感覚がまた
どこかで今を励ましてて。

たくさんの時間が過ぎて
それはもう感覚、残り香みたいに
ふと香る何かで湧き上がって。

それが欲しくて歩いてみたりする。

あてにならない感覚が
なぜかピタリとハマるとき。

それは神なのか悪魔なのかわからないけれど。

励ましてくれるんなら。
それは、神なのかなと思う。

エッジの効いた感覚は
感動すらする。

愛されてる感覚は
生きてる許しのようなものをくれる。

ま、よくわからんけれど

また明日をいただきます。

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