愚者

なんか疲れてきたな。

どうしようもなく虚無な感じになったりする。

ふー。。疲れた。

何も考えずに、ただぼーっとしてたいなぁ。

なかなかそうはさせてくれないのだけれど。

いつの間にか年を食ってしまったなぁ。
ほんと、いつの間にか、だよ。

もともと虚無ってて、さめざめしてるのだけど。
静かに。ただ、いたいだけなんだけれど。

白い、蒼い、そんなところで
緑や赤や黒に光やそんなものをあぐらかいて眺めていたい。

だからホントは虚無ってるわけではないのだよな。

うるさいよ。みんなぶっ飛ばしちゃうよ。

ってそんな風に僕の肉はのたうち回るんだけど。

バカどもがって。

けれど、そんな風にゆらゆらゆれるもんなんだなぁって思うわけです。
自分が。

すぐにカッとなったりしちゃうし。
それでも笑えますけどね。

品行方正な人間ではないし
善人でもない。

思うと泣き出してしまうくらい酷い人間だと
自分で思う。

自分を信じるほど強くもない
信じられた自分はもう砕け散ってなくなってる
手にしたものは初めからなかったんだろう
全部はじめから何も。
砂をずっと、かけてただけ
崩れても崩れても
砂をずっと
いつか大きな山になるんだと
そんな風に。

愚者だな。

それでもなんでか生きてるのは
生かされてるのは
偶然じゃないんだろうな

今日も一人。
コーヒーを飲んで。
もう寝よう。

いい事があるとは思わない
悪いことがあるとも思いたくない

ただそのまま。

そのまま
在って在るもののそばに。

何があろうとも。

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