パブロフの犬

世の中狂ってる!とか思ったりすることがたくさんあるし、

そもそも狂ってるものだと思ってるし、

ハナから何も期待すらしてないけれど、

ただただ

自分がその中に組み込まれてることに

吐き気を覚えたりしながらも

気がつけば、

充分狂ってることに加担してたりもするんだけれど

なんとかかんとか立ち返る時間と

なんとかかんとか繋ぎとめる出来事とが

なんとかかんとかあって。

だから猟奇的に殺してやろうかとか

暴れ狂ってめちゃくちゃにしてやろうかとか

そんな風な

正義のようなまやかしに

絡め取られそうになるときも

なんとかかんとか踏ん張れる。

世の中はおかしいことがたくさんあるけれど、

おかしなやつはたくさんいるし

おかしな出来事も腐るほどあるんだけど

それはもうデフォルトで

そんな中に希望を、なんてことも

ただのチープな常套句で、

そんなものの中に希望などないし

でもって、

そんな人参には食いつきたくもない。
こんなことを思うのは

ネガティヴでメランコリーなことなのかもしれないけれど

不思議と絶望などはしない。

それは諦めでもないし

言いようのない悲観でもない。

矛盾するけれど

それが希望のように思う。

本当の感覚は
全てに自由があることを感じれること。

世に自分を明け渡すことに

自由などない。

あぁ。年末じゃのぅ。。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です