ダークナイト

ダークナイト。

バットマンの映画ね。クリストファー・ノーランの。

インターステラーといい、この監督はぐりぐりするね(笑)

知られたくないような所をぐりぐりする。まぁ映画だからこそ最後は一応ハッピーエンドっぽくなるけど。

一応3つ、バッドマンリメイクはあるんだけど、このダークナイトが一番好き。

ジョーカーの切れっぷりがたまらん。ヒース・レジャーさん。亡くなっちゃいましたけど。

さてさて。

後半にゴッサム・シティの住人がまるごと人質にとられるんですけども、一応フェリーで逃げるんですね。

片方の船には囚人、もう一つには市民たち。

しかし、どちらの船にも爆弾が仕掛けられていて、双方の爆弾のスイッチが双方に用意されております。

スイッチ押せば、もう片方の船が爆発して、自分達の船は助かるっていう仕組み。

とってもジョーカーっぽいですな。

 

相手は囚人が載ってる船だ、悪いことしたんだから当然、爆発されてもいいんだ。

と、市民達は言います。多数決を取ったら、爆発せよってのが多数になる。

だから押そうとするんだけど、押せない。

 

囚人たちもなんとか助かろうとするんだけども、ボスみたいな人が、その鍵を投げ捨ててしまう。

 

結局、爆発はしないんですな。それが映画っぽい。

 

ちなみに制限時間があるので、それまでに押さなきゃならないんですけど、結局押せないんだな。

その間にジョーカー、バッドマンにとっ捕まるってゆー感じ。

 

うふふw

 

 

たかだか映画ですが、現実になら、さっさと相手方を爆発してしまうでしょう。

我らは善良な市民だから、

囚人にも生きる権利はある、

とかなんとか言って。

 

というかね、現実にはそのスイッチ、もう押してるわけでね。事実、もう押してる。

 

そりゃ爆発はしないですが。爆発しても線香花火程度の爆発なら別にどうでもいいわけですよ。つまり、爆発が問題ではなくて、爆発することによって死ぬから問題なんす。

死ぬ、殺される、だから問題。

殺され方の問題じゃないんですな。

 

現実にはいきなりピッて何かを押してバーーーンって爆発するとかゆーわかりやすいことは起きない。

もっとわかりにくーいスイッチがわかりにくーい配線で繋がって、わかりにくーい殺され方をするのでそれを押したのか押されたのかさっぱりわからない。

なので、平気で人を殺せます。

現実は映画のように派手なことは起きないし、BGMも流れてきやしない。だからわかりやしない。

しかも映画よりも強力。

ジョーカーはそんなことを教えてくれますよw

好きだなーこの映画。

 

 

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